2026年4月28日の渡船(島釣り)釣果です!
~~つばき丸~~
🏝【第十八つばき丸(渡船)】
《渡船先 & 釣果 & 詳細》
※対象魚種:マダイ・クロダイ・メジナ他




≪とどぐり:1名(6時~14時)≫
<釣果>
島は任意でしたが、状況を見つつの判断でスタート。
釣果は――
黒鯛2枚(41,38cm)、真鯛1枚(30cmあるなし)、アジ1本、大バラシ1発。
サイズ的にも内容的にも、しっかり春到来を感じる釣果となりました。
ただし一筋縄ではいかず、これでも餌取りのフグは変わらず猛攻(~_~;)
さらに子真鯛も多く、近距離足元はなかなか厳しい状況です・・・。
そこで今回は、遠投+練り餌で対応されたそう。オキアミやハイブリッドクロス(F2.5)は秒で取られる中、練り餌でしっかり本命を引き出しての釣果。
特にとどぐりはお問い合わせ段階から皆様警戒していて、シーズンはとどぐりから始まるのに中々ご予約が入れられにくい状況でした(T^T)
せっかく島に上がっても、誰もがフグだらけで匙を投げる中で結果を出せたのは実に見事という他ありません。とどぐり知り尽くしている常連様より、打開の一手を叩き出して下さいました(*´ω`*)
潮の流れは、序盤ゆっくり上り→途中から下りへ変化→午後は潮止まり気味。
さらに北風が強く、体感としてはかなり寒い一日です(´;ω;`)
確実にノッコミ時期には入っています。ただし同時に餌取り地獄も本格化(~_~;)
「どう避けて、どう食わせるか」が釣果の分かれ目です。昔ながらの「餌取居なくなったらチャンス」を待つような釣りはもう通用しなくなってきています。餌取猛攻の中で如何にそれを突破できるかの実力が試されているようです(`・ω・´)
ちなみに前回記事まで有力視されていたハイブリッドクロスが今回なぜ秒殺だったかと言えば、硬さが「F2.5」だった事が原因と思われます。最低でも「F7」は欲しいかも・・・。「F10」や「F15」等の高硬度のハイブリッドクロスなら、フグだらけの中でもまだやれるかもしれません💦
パッケージに書いておりますので、十分にご確認下さいましm(_ _)m
ちなみにF2.5が全く使い道無いかと言われればそうでもなく、餌取の少ない時やグレ狙いの時など、環境や用途に合わせて硬度を変えるのが良いかもとのご感想でした(*´ω`*)
本日もご利用頂きまして、誠にありがとうございました。
またのご来店をお待ちしておりますm(_ _)m

コメントを投稿するにはログインしてください。