🏝渡船釣果🏝(22/09/16)

2022年9月16日の渡船(島釣り)釣果です!
渡船先:父島2名。(12時~18時半)
対象魚種:マダイ、クロダイ、メジナ。アオリイカ。
釣果 :アオリイカ6杯。エサ取り[ベラ、子マダイ、ウマヅラハギ、スズメダイ、イシダイ]オンパレード。アジフグなし。サヨリ小さい。

本日の父島2名様は、昔ながらの常連様。いつもわざわざ遠方から当店ご利用頂いております。誠にありがとうございます。1名様は赤黒メジナ狙い。もう1名様はエギングです。

店長(釣船)、マサキ船長(ティップラン)、渡船のお客様(父島)、いずれからも上がった共通の報告として「今日の水は物凄く澄んでいる」との事でした。濁りがないこういう日はアジがいないのだとか。
エギングにも影響が出る所でしょうか。濁り具合によってエギの色に関する相性の良し悪しがあるとかないとか、賛否両論です。

よく言われているのは、「澄んでいる時程地味な色」「濁りのある時程目立つ色」でしたね。
父島エギングでは、ピンクやオレンジでは全く掛からず、茶色を使った瞬間に一気に釣れた様子。安物のエギで十分だったとの事です。ちなみに紫は、遠投の際に一瞬でどこかへ飛んで行ったそうなのでわかりません。
一方で、ティップランからの報告では、「色は全く関係無く釣れている」というのが、一貫して情報が挙がっていますね。この済んだ海でも、派手な色だろうと構わず釣れていたとの事です。

父島では面白い話を聞けました。アオリイカ狙いの際に撒き餌を使うような話はあまり聞かないのですが、あえて撒く事で魚が寄ってくるので、その魚をアオリイカが食べに来るそうです。通常、撒き餌はエサ取り魚をおびき寄せ、ポイントをズラしてエサ針を落とし、根に居る大物を狙うのに使いますが・・・、エギングでの撒き餌の場合は、撒いた場所にそのままエギを入れて良いとの事。いえ、つばき丸が知らなかっただけで釣り人の皆様には当たり前の話だったのかもしれませんが(>_<)
私のような素人ですと、撒き餌を撒いてはそこにサビキを落とし込み、フグの入れ食いに頭を抱えていたレベルなので、色んな使い方があるのだなと勉強になりました。

一般的に、撒き餌は期間指定など制限の掛かっている地域が多いのですが、当店対象の沖磯は、撒き餌は特に禁止とはなっておりません。ですが、ゴミのお持ち帰りだけは徹底の上、皆様楽しい釣りライフをお過ごし下さいm(_ _)m

沖磯エギングでは現在、この間の母島6杯と今回の父島のエギング6杯で同列1位。
7杯以上の記録を達成する方はどなたでしょうか・・・。今後が楽しみです!ドキ(*`・ω・)ドキ