🦑ティップラン釣果(22/10/07)

2022å¹´10月7日のティップラン釣果です! 
プラン:午前乗合い満席3名、午後チャーター4名。 
釣果(午前):アオリイカ9杯(8-0-1)。
釣果(午後):アオリイカ2杯(2-0-0-0)。

【午前乗合い満席3名様】
午前は、潮風の流れは昨日とほぼ似たような状況だったと思われます。もちろん、マサキ船長には昨日の状況、流れた方向、順番、ポイント、それらを踏まえた上での今日の海況と予測、お伝えできそうな事は全て引き継いだのですが・・・、イカは居るものの、食い渋りが物凄いです。

昨日と同じ場所で開始早々2杯掛かり、「これは今日キテる!」と思ったのも束の間。何度同じポイントに戻してもそれっきりピタリと止まり、昨日のようには行かなかったそうで、早々に切り上げて別のポイントを狙いました。イカは居るのでしょうけれど、おそらくスレているのかもしれません。

3名様全員熟練の方々でしたが、お一人様に集中していた模様。モテモテのエギをお持ちなのか、シャクリ方に特別なカラクリがあるのか・・・、それでもそのお客様ですら「渋いですね💦」と苦笑いされていたので、やはりこの海自体が渋いのだと思われます。ちなみにこちらのお客様、マサキ船長曰くキャスティングをかなり駆使されていたように感じたとの事。そういえば、つばき丸が2回目の船頭経験した船でも、よく釣られる熟練者の方はどちらも、キャストされていましたね( °А°)
素人ながらに、つばき丸としては「無風の時にやるのかなぁ」くらいの感覚でしか見ていませんでしたが、きっと熟練者の方々にしか見えない域があるのだと思っております。

【午後チャーター4名様】
代表者の1名様は熟練の常連様。あとの3名様はティップラン初心者で、この日の為にリールからロッドから揃えて下さったとの事。是非とも釣らせたいものですが、午後のチャーターに関しましてはイカの食い渋りに加え、大粒の雨に冷たい風が襲って参りました。16時頃には、皆様体力温存の為一旦休止。それでも1名様だけ最後の最後まで粘って下さいました。

代表者様から釣果が上がらない仲間達への「修行が足りん!」という鼓舞(本人も寒さで休止中なのですが…)で場を和ませるジョークには、さすがのマサキ船長も思わず吹いてしまったそう。しかし今日の午後は、異常な寒さで本当に修行のような時間だったと思われます。。。(いえ、本物の「修行」はきっとこんなものではないと思いますが…^^;)
そういえば、たまたまかもしれませんが本日第八つばき丸(釣船)から帰ってきたお客様も「修行だった」とおっしゃっていました。同じ日に同じワードが違う人同士で飛び交うくらいですから、本当にそう言い表すのがドンピシャな環境だったのかもしれませんね(´;ω;`)
海上は風が当たる分かなり体感温度が下がります。皆様、もう11月終盤くらいの冬の感覚で防寒対策を万全にお願い致します。
午後の皆様もとても寛容な方々で、釣果を聞いてぴえん状態のつばき丸にも、優しい笑顔で暖かく接して下さいました。次こそ、もっと気の休まる日にのんびり釣りをお楽しみ頂けると幸いですm(_ _)m


【補足】
友人船も午前中出ていたようですが、釣果は0です。むしろ今年の渋さはこれが普通だと思っても良いかもしれません。。。
先日、某地域でティップランをしてきたというお客様からの情報ですが、「船を9艘出して、全部で釣果10杯だった」との事。少し前にその地域では「100杯釣れた(何艘で何人で何時間かは分かりませんが)」と聞いていただけに「そしたら、今年はこっち(椿漁港)はダメで向こう(某地域)の方が良いのかなぁ」などと思ったりもしたものですが・・・
最近の椿漁港のティップランは、現実にはこのようにかなり渋いです。同時に、同じ日本海。どこの地域もぶっちゃけ同じような渋さなのだと思っております。たまたま爆釣する日があったりなかったりするとは思われますが・・・、どこの地域でも「釣れた」という情報も「釣れない」という情報もやはりそこそこ入って参りますので(´・ω・`)
ちなみに椿漁港での爆釣情報と言えば、「夜から朝までの地磯で数人で100杯(個人からの情報)」や、「父島エギングで一人で6時間半で68杯(当店観測)」や、「ティップランの4時間で一人で38杯(当店観測)」と、ここ最近と比べると非にならない程釣れていた事があります。もしかしたら他所様の地域でも、こういった情報だけが都合良く飛び交う可能性も無くは無いのだと思われます。しかしながら最近の椿漁港、渋いですからね💦
どちらかと言えば、他所地域からは「釣れた」という情報の方が多く入って来ますが、基本的にはこういう時「良い話」の方が廻ってくるものです。「釣れなかった」をわざわざ報告してくる釣り人の方が稀だと思われますので。。。
当店としてはもちろん、釣れても釣れなくても、どちらの情報も大変貴重な資料となりますので、今後もドシドシご自身の釣果でも、ご友人の釣果でもお知らせ頂ければうれしいです。

ただし、絶対的に保障できますのは、椿漁港イカ自体はかなりいます。問題は、今年のこの子達の食い気の無さです。昨日も、大きな根の付近で水中の様子が見える際、海面からイカの様子をギリギリ観察できたのでじっと見ていましたが、まさしく次の動画の子達と似たような動きをしていました。
→イカが全く釣れない!水中はどうなってんだ!?→こうなってました・・・【水中エギング】Lots of squid! However, no squid can be caught!

釣れても釣れなくても、当店にできる限りの事はして楽しんで頂きたいと思いますので、これからも宜しくお願いします(*´ω`*)
※写真は午前のお客様方の分です。片や数が釣れ、片や20cmでかつ丸々太めのビッグサイズでした!皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m