🦑ティップラン釣果(22/10/09)
2022年10月9日のティップラン釣果です!
プラン:午前乗り合い。午後はシケにより急遽中止。
釣果(午前):アオリイカ10杯(8-2-0)。
本日は熟練の常連者様1名と新規の経験者様2名。
アオリイカのサイズも大きくなり、シーズンとしては数が釣れにくくなってくるのを感じる時期ですが、今年は早々に皆様釣れにくさを感じていると思われます。
例年ですと、どこへ行っても食い気のあるアオリイカに出会えたものですが・・・、これまでのデータではっきりした事は「完全に食い気のあるイカ」と「全く食い気のないイカ」に分かれている事です。船頭としては「単純にイカがいるポイントに行けば良い」というものではなく、「食い気のあるイカがいるポイント」を目指さなければなりません。そして上手くそのポイントを導き出した後は第二関門、ここからは皆様の出番です。その海況やイカにマッチした道具と釣法を探さなくてはなりません。特に今年は、当店でティップラン自体を初めて経験されるお客様が非常に多く、皆様各自、とてもよく研究された上で挑んで頂けているのを感じます。おかげ様で、この渋い海況でもそれなりに情報をお届けできております。ありがとうございます。
本日の釣果は10杯(8-2-0)。前日(8日)の夜は満月でしたので、こういう時は一晩中イカや魚達のお食事タイムになっていると聞きます。ともすれば、翌日(9日)午前のイカ達は満腹状態である可能性が高く、とても釣りづらい日である事が予測されましたが・・・。7時~9時までの約2時間で合計8杯(7-1-0)。それからしばらく釣果が止まり、10時~は30分毎に1杯ずつで、合計10杯という流れでした。
8杯釣り上げたお客様は昨日(8日)のティップラン記事でも登場したAさんと同一人物です(Bさん、Cさんは昨日とは別の方です)。Aさん、8月の時点からお早めに二日分のご予約を頂いて居た為、連日ご利用頂いております。わざわざ有給まで取って頂いて…(´;ω;`)
午後もご予約を入れてましたが、シケのため事前に中止とさせていただいてましたので、
「午前しかないなら、これは余裕ぶっこいてちゃ居られない」という事でお煙草我慢し本気を出した結果、この食い渋りの中でもノルマ釣果出して下さいました(*´▽`*)
店長の言ってた「Aさん煙草我慢すれば釣果上がる」説。ネタかと思っていましたが真実味が・・・(((;゚Д ゚)))
そして、残念ながら釣果数0だったお客様(Cさん)には、アオリイカお裾分けされておりました(*T^T)
常連様としてよく来て下さるだけでなく、いつも新規様とも良い関係を築いて下さってますので、当店としては本当にありがたいです。Cさんも、また挑戦して下さるそうで、リベンジ楽しみにしております!Bさんも是非また、お待ちしております!m(_ _)m
ちなみに本日つばき丸はといえば、わからないなりに色々調べて、仕掛けを適当に付けてアオリイカ釣りに行ってみましたが、ティップランって本当に難しいのがよくわかりましたorz
調査船として、一人で30分程流してみた結果、1杯だけビビッと来たのですが…せっかくAさんから頂いた竿折れたら嫌だと思ってアタフタしてたら逃げられちゃいました💦(´・ω・`)
イカは居そうでしたが、うねりが強いのでオススメはできませんでした。早速マサキ船長に報告。悩んでいたもう一か所の方を攻めて釣れ始めた所だったそうですが、シケ強風が予定よりも早まり、11時ピッタシに終了です。帰港後は、父島エギング帰還のお客様も交えて皆で談笑しておりました。
皆様、本日もご来店頂き誠にありがとうございました。またのご利用をお待ちしておりますm(_ _)m🚢釣船釣果(22/10/08)
2022年10月8日の釣船(沖釣り)釣果です!
プラン:チャーター。
対象魚種:ジグ、カブラ。マダイ狙い。
釣果:アマダイ、マグロ、マダイ、ヒラメ、ウッカリカサゴ、クロソイ、マゾイ、ベラ、キジハタ。
9目達成❣️
本日(8日)は西日本からお越しのお客様2名様と、秋田県内からお越しの1名様によるチャーター。少し時間を遅らせてのご希望で、9時からの出航です(*’ω’*)
「どうしてもマダイが釣りたい!」とのご要望で、マダイポイントを攻めるも、風が強すぎたり弱すぎたり、東から吹いてきたり、西から吹いてきたりと中々ポイントが絞れませんでした💦
それでも、マダイやアマダイ、ヒラメ、キジハタなど見事に釣り上げて下さいましたm(_ _)m
途中、巨大サイズのヒラメがせっかく釣れたのですが・・・、重さで網が切れてしまったのか、それとも噛み千切られてしまったのか・・・タモを掛けた瞬間にイリュージョンを見せられました(゚Д゚;)。去年買ったばかりの網なので、まさかその方法で逃げられるとは予想外でした。申し訳ありません。。。
店長もかなり焦ったかと思いますが、それでも皆様寛容に受け止めて下さり、その後すぐに、大型のアマダイが釣れましたので、良かったです(>_<)
明日(9日)も同グループのお客様にプラス1名様での1日チャーター予定!なのですが・・・、10日からの予報であった南東強風が、明日の昼頃くらいにまでフライングしております。
もしかしたら1日中は厳しいかもしれないので、様子を見ながら、明日もチャーターを楽しんで頂ければ幸いです(>_<)※動画再生時は音量にご注意下さい。ページ下部のリンクも含め、有効期限は30日間となっておりますのでご了承下さい。
【動画が見れない場合はこちら】
動画1:宣言通り
動画2:ゴジラ襲来!
動画3:根魚多いです!
動画4:大きい!ですがマダイ来てほしい。。。
動画5:深場へ移動一投目。90mフォールでようやくゲット!
動画6:大きなアマダイ!「ア」が無ければ尚良し。。。
動画7:怪物ヒラメのイリュージョン・・・(´;ω;`)
動画8:巨大ヒラメの後に巨大アマダイ!🏝渡船釣果(22/10/8)※アオリイカサイズ今季の記録更新!
2022年10月08日の渡船(島釣り)釣果です!
渡船先:エギング[父島2名、とどえぐり1名、子島→とどえぐり2名]、フカセ[母島→子島2名]。
対象魚種:アオリイカ、マダイ、クロダイ、メジナ。
【釣果】
父島エギング2名(~14時):アオリイカ14杯(6-8)
とどえぐりエギング1名(~14:45):アオリイカ7杯。内23.5cmと22.5cmとお一人様で今期の記録をダブル更新。
子島→とどえぐりエギング2名(~14:45):アオリイカ4杯(2-2)→とどえぐり移動後はピタリと止まり0。子島ではマダイによるイカの横取りが苦しい。
※↑父、子、えぐり、ティップラン、イカ釣りの皆様からの情報で全て共通していたのは、朝一から昼前くらいまでは良かったものの、昼過ぎになると全く掛からなくなったとの事。
母島→子島フカセ:約25~30cmメジナいっぱい。イシダイ、ウマヅラハギも。エサ取り[子マダイ、ベラ、スズメダイ、イシダイ]、アジフグなし。子マダイは途中からパタリといなくなった。逆にスズメダイは徐々に増えてきた様子。イシダイ小さいのもいましたが気にならない程度。ベラと子マダイ、スズメダイが特に酷い。
【詳細】
本日は父、子、とどえぐりの3島がエギング。母島→子島がフカセです。
父島エギングの2名様は釣り歴10年以上のベテラン。当店とも長い付き合いです。朝一調子良く早々に5杯(2-3)と釣果を出しました。しかしそれっきり食い気が無くなり、ポツポツと稼いで14時帰港時にはなんとか14杯(6-8)。いずれも大小バラバラですが良型です。
子島エギングの2名様と、とどえぐりの1名様は今年からよく来てくださるようになった新規常連様。どちらも仲間内ですが、二つの島に分かれ、よく釣れる方に合流される方針のようです。結果としては、子島はアオリイカ爆釣傾向であるものの、掛かったそばからマダイに横取りされるのがキツく、釣果はなんとか4杯。20cmも上がりました。
とどえぐりエギングの1名様は最も好釣果で、午前のうちに6杯、午後にようやく1杯で、計7杯。胴寸で23.5cm。さらに、ついで22.5cmと、ビッグサイズのアオリイカをお一人様で最高記録をダブル更新(今季当店観測はこれまでで最高20cm)。途中、昼前頃から子島のご友人方もとどえぐりに移動されましたが、この頃に丁度食い気無くなってしまいました。。。マダイの横取り覚悟で子島に残っていた方が数は釣れていた感触だったようです。尚、3名様計11杯中、5杯は20cm以上でした!(*´▽`*)
母島フカセのお客様は昔ながらの常連様。この時期よく渡船をご利用頂いております。朝一手の平、足裏サイズのチャリコやメジナがポツポツ釣れ、早い段階で約30cmのメジナを捕獲。しかしエサ取りが酷く釣り辛そうでした。途中からご友人1名様も参加です。
また、エギングで子島に渡っていたお客様がとどえぐりに移動となりましたので、母島フカセのお二方には「ついでで良ければ子島に移動しますか」とご提案。効率良くチェンジさせて頂きました。マダイにイカを食べられるのなら、仇討ってもらいましょう!くらいの気持ちもありましので!(`・ω・´)ふんすっ
結果として、子島でも変わらずエサ取りが厳しかったそうです。風は東向き強風なのですが、東側には浅場が広がっているのでその方面以外への遠投もやり辛く、移動した分の恩恵はあまり得られなかったかもしれません。。。
帰港時には、キープサイズのメジナやイシダイ、ウマヅラハギいっぱい。大きめのものでほぼ30cm[メジナ、ウマヅラハギ]数匹です。イシダイもウマヅラハギも、エサ取りとしてよく邪魔者扱いされますが、食味は大変良く実は結構人気です(‘ω’)
渡船エギングで釣れ始めを観測してから2・3週間は経つでしょうか。思いの外まだ居ついておりますね。サイズも大きいので、今年の海況の渋さを考慮するとまだまだ渡船エギングは良い感触です。
渡船フカセは、そろそろエサ取りも気にならなくなる頃かと思っていましたが、中々居ついております。アジフグ居ない分まだメジナ等釣りやすいですが、もう少し盛り上がりも欲しい所・・・。風向きによって釣果が変わりやすいデリケートな釣場です。























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