🏝渡船釣果(22/09/17)
2022年9月17日の渡船(島釣り)釣果です!
渡船先:とどえぐり2名。(フカセ)
対象魚種:マダイ、クロダイ。
釣果:なし。エサ取り[子マダイ、ベラ、イシダイ]。アジフグなし。
本日は南東の風、三つ繰り全滅です。元々とどえぐりのご予約でしたので心おきなく渡せましたが、島を打ち付ける波が強く、竿を垂らす方向もほぼ制限されてしまう程(´;ω;`)
本日の渡船は、長い事ご利用頂いている常連様のお二方。
よく「釣れても釣れなくても、これができるだけで楽しい。明日も頑張れるんだー」とおっしゃって下さいます。ある種の悟りを感じましたが、でも、ご来店のたびに見ていると、お二方本当に楽しそうにしてくれています。
つばき丸のフェイスブックでもどこかのコメントで書きましたが、「釣れたらもちろん楽しいけれど、釣れても釣れなくても楽しかった、また来たいと思える店」を目指しております。
その為に必要なのは、心からの接客と、店としてお客様にできる事を妥協しない事だと思っております。「釣れなかった」を決して無駄にすることなく、そのデータは皆様にとっての研究対象となり、また、海況や攻略法を皆様同士で共有し合える場となればいいなと思っております。
釣れた釣れなかったの理由が、場所なのか、魚なのか、海況なのか、道具なのか、釣法なのか、船頭なのか、それとも別の何かなのか…。それらを都度明確にするのは難しいですが、それぞれの経験と照らし合わせて、少しでも「次はこうしよう」というアプローチの手助けになれれば幸いです。※動画再生時は音量にご注意下さい。
🏝渡船釣果(22/09/16)
2022年9月16日の渡船(島釣り)釣果です!
渡船先:父島2名。(12時~18時半)
対象魚種:マダイ、クロダイ、メジナ。アオリイカ。
釣果 :アオリイカ6杯。エサ取り[ベラ、子マダイ、ウマヅラハギ、スズメダイ、イシダイ]オンパレード。アジフグなし。サヨリ小さい。
本日の父島2名様は、昔ながらの常連様。いつもわざわざ遠方から当店ご利用頂いております。誠にありがとうございます。1名様は赤黒メジナ狙い。もう1名様はエギングです。
店長(釣船)、マサキ船長(ティップラン)、渡船のお客様(父島)、いずれからも上がった共通の報告として「今日の水は物凄く澄んでいる」との事でした。濁りがないこういう日はアジがいないのだとか。
エギングにも影響が出る所でしょうか。濁り具合によってエギの色に関する相性の良し悪しがあるとかないとか、賛否両論です。
よく言われているのは、「澄んでいる時程地味な色」「濁りのある時程目立つ色」でしたね。
父島エギングでは、ピンクやオレンジでは全く掛からず、茶色を使った瞬間に一気に釣れた様子。安物のエギで十分だったとの事です。ちなみに紫は、遠投の際に一瞬でどこかへ飛んで行ったそうなのでわかりません。
一方で、ティップランからの報告では、「色は全く関係無く釣れている」というのが、一貫して情報が挙がっていますね。この済んだ海でも、派手な色だろうと構わず釣れていたとの事です。
父島では面白い話を聞けました。アオリイカ狙いの際に撒き餌を使うような話はあまり聞かないのですが、あえて撒く事で魚が寄ってくるので、その魚をアオリイカが食べに来るそうです。通常、撒き餌はエサ取り魚をおびき寄せ、ポイントをズラしてエサ針を落とし、根に居る大物を狙うのに使いますが・・・、エギングでの撒き餌の場合は、撒いた場所にそのままエギを入れて良いとの事。いえ、つばき丸が知らなかっただけで釣り人の皆様には当たり前の話だったのかもしれませんが(>_<)
私のような素人ですと、撒き餌を撒いてはそこにサビキを落とし込み、フグの入れ食いに頭を抱えていたレベルなので、色んな使い方があるのだなと勉強になりました。
一般的に、撒き餌は期間指定など制限の掛かっている地域が多いのですが、当店対象の沖磯は、撒き餌は特に禁止とはなっておりません。ですが、ゴミのお持ち帰りだけは徹底の上、皆様楽しい釣りライフをお過ごし下さいm(_ _)m
沖磯エギングでは現在、この間の母島6杯と今回の父島のエギング6杯で同列1位。
7杯以上の記録を達成する方はどなたでしょうか・・・。今後が楽しみです!ドキ(*`・ω・)ドキ🦑ティップラン釣果(22/09/16)
2022年9月16日のティップラン釣果です!
プラン:午後乗合→チャーターに変更。
釣果:アオリイカ23杯。バラシ6杯。
本日のティップラン、今の所今期トップです!
潮の流れは微妙、風なし。最悪の海況でしたが、マサキ船長頑張って下さいました!お客様もかなり手馴れていらっしゃいました(*´ω`*)
本日は元々2名様の乗り合い予約でしたが、「午後の空席1に急遽参加したい」と開始2時間前頃にご予約頂き、「間に合うのであれば問題無し」という事で急遽満席とさせて頂きました。
別々のグループの方かなと思っておりましたが、前の2名様の内の1名様とご友人だったとの事。その為、チャーターとして扱わせて頂きました。
乗合では、皆様の本意による同意が無い限り根掛かりしても基本的にはエギの救助無しなのですが、チャーターであればお連れ様同士で話し合いの上お選び頂けるという事で、「どうしますか!」と聞いてみた所、「スパッと切っちゃう方向で」とワイルドな回答を頂きました。
そして実際に、何度根掛かりしても躊躇なくエギをリストラしていくその姿勢には感服致しました・・・。仕掛け代馬鹿にならないのに、凄い精神力ですね(´;ω;`)
しかしその甲斐あってか、やはり船の進行もスムーズです。おかげ様で23杯と好記録出ましたね!
本日のアオリイカの引き方は、ほとんどガーン!と強めで楽しそうでした。
周りにはティップラン船全くなしです。平日だからなのか・・・。それとももう諦めモードなのか・・・。
今回初っ端からマサキ船長が選んだポイントは、いつもと少し違う所をお試しでやってみたそうです。最初は少し釣れ、すぐにパタリと止まったのでいつものポイントに移動し直して釣果を上げて下さいました。内訳は・・・、
開始から1時間で10杯。
それから2時間で8杯(計18杯)
最後の1時間で5杯(計23杯)
段々と良くなってきましたね!エソやマグロ、イナダが殲滅に来ない事を願って、後半にも期待です!
先日、店長素潜りついでに何箇所か調査した結果、やはり最近のイカは食い気がないだけのようです。そもそも例年に比べ数自体も少ないのは確かなのですが、そこら中根だらけの椿漁港、ちゃんと探せば、ちゃんと居ます。あとは、如何にして食欲を刺激するかですね(>_<)










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