🦑ティップラン釣果(22/09/11)
2022年9月11日のティップラン釣果です!
プラン:午前乗合1名、午後チャーター3名。
釣果(午前乗合1名):アオリイカ8杯。
釣果(午後チャーター3名):アオリイカ9杯、8杯、0杯。→計17杯
【午前ティップラン(1名)】8杯
まずは謝罪致します。本日午前ティップラン、何らかの手違いが発生し、当店ミスで2名様分のご予約が間違って入っておりました。誠に申し訳ありませんでした。本日お越し頂いた1名様にはもちろんそのまま乗船して頂き、午前ティップランを楽しんで頂きました。
午前も午後も、正直な所かなり厳しい海況でした。イカが居ないのか、エギに喰いつかないのかは不明ですが・・・、どこのティップラン船からも嘆きの声が聞こえて来る程です。ほぼ坊主が当たり前レベルで、どこを狙ってもいまいちな為、とにかくどの船も移動が激しかったそう。帰っていく船も早かったです。
さて、そんな厳しい海況でしたから、マサキ船長も辛いだろうと気を揉んでいたところ、なんとこの状況で8杯の釣果を上げてきて下さいました!Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ
スタートから10時までは2杯で、どちらも胴寸10cm程。
そして10時~12時のラストスパートで、一気に胴寸15cm~17cmを6杯。
最後の最後に良いポイントを見つけて下さったそうです。お客様も「2杯釣れたら良いかなくらいに思っていたら終盤爆釣りでかなり楽しかった!」と、嬉しそうにしてご帰宅されました。
エギは色々試されたそうです。結果、どの色使っても釣れたり釣れなかったり、あまり色が関係している程には感じなかったとの事です。ちなみに海の濁りは昨日と同じで若干のにごり程度。
何人かのお客様からよく聞く声としましては、「とりあえず迷ったら紫」との事でしたので、紫人気のようです!
【午後チャーター(3名)】9+8+0→計17杯
という訳で、午前の終わり頃に、この海況でも釣れるポイントを見つけて下さったのは幸いです。
午後はメンバー全員変わり、早速同じポイントを攻めました。
3名様の内お連れ様1名様は、初心者の方でした。ティップランはとても難しいので、0杯なのは仕方ないです。つばき丸もまだやった事は無いのですが、仕掛けを落とす→降る→止める→勢いよく救いあげる、といった細かい動作が必要なのだとか・・・。普通の釣りのように、ただ竿を垂らして釣り上げるだけで上手く行くものではないのだとか。かなり練習が必要だと思われます。つばき丸に言わせれば船酔いしなかっただけでも凄いですね・・・。
あとの2名様は、かなりの熟練者だったとマサキ船長言っておりました。もしかしたら8杯、9杯では物足りなかったかもしれませんが、どこの船も釣れなさ過ぎて諦め状態だったこの海況で、これだけ釣れたのって、実はとても凄いのです。また釣れ高の良い時に、是非挑戦して頂きたいと思います。
マサキ船長も、情報交換や実践、研究を日々重ねて一生懸命に船頭を勤めて下さり、本当に感謝、尊敬しております。つばき丸も全力でサポートして参りますので、当店スタッフ共々、これからも宜しくお願い致します。
※今回写真少な目なので、ほとんど景色です。ご容赦下さいm(_ _)m🏝渡船釣果(22/09/10)
2022年9月10日の渡船(島釣り)釣果です!
渡船先:父島(12時~20時半)。
対象魚種:マダイ、クロダイ、メジナ。アオリイカ少々。
釣果:マダイ、ベラ、サヨリ、メジナ、イシダイ、キジハタ、カサゴ、メバル、子マダイ、アジ。エサ取り[ベラ、チビイシダイ]
沖磯なのに・・・10目達成!?
本日のお客様、狙いは大鯛一本の為キープサイズは無かったものの、ずいぶんとバラエティーに富んだ釣果を残して下さいました。昼一渡してすぐに送って頂けたのは、イシダイの写真。25cm前後はあったそうです。そして、このサイズにもなるととにかく引きが強い。よくお客様の中には「引きを楽しみたい」という方がいらっしゃいますが、まさに打ってつけだったそうです。中々上がってこないわ、走るわ、楽しかったとの事。
本日、この他は景色の写真のみですが、珍しくサヨリも上がってまいりました。長さは30cm程。サヨリといえばいつも海面にうようよいるイメージですが、このサイズにもなると、深めの場所にいたそうです。
島釣り釣果としてまた珍しいのは、カサゴでしょうか。オニカサゴだったりしますと、高級魚ですが大変危険な猛毒を持っておりますので、触る時は十分にお気を付け下さい。
マダイ、メジナはいつも通り。キジハタもまだまだ連れている様子です。アジは25cm程の大サイズでした。
終了時間前には、晩御飯用に30分だけエギングされたそうですが、全く釣れなかったそうです。近場で潜っていた方の情報ですと、そもそも本日は父島周辺にはアオリイカ居ないとの事。
距離にしてすぐ目の前ですが、子島の方にはたくさんいたそうで、マサキ船長達も本日はその辺りを狙う事でこの厳しい海況でもなんとか釣果を出せたそうです。ちなみに、とどぐり周辺では「ポツポツと釣れた程度」でした。沖磯のエギングは・・・移動できない分、運次第な所もありますね。エギング狙いで沖磯に渡る方は、釣れない場合に備えて是非フカセ用の仕掛けもご用意下さいませ。。。
エサ取りは、相変わらずのベラとイシダイ。これを突破できるかどうかが、島釣り攻略の鍵だと思われます。
もう一つ面白い情報がありました。何気なく本日のBI(魚の食い気予報?)を見ていたので、役に立つかは分かりませんが、よくお客様に「予報ではこの時間から釣れやすくなるそうです。予報ですがっ!」とお伝えしております。
あくまでただの予報で、そこまで信用できないものと思いながらもお伝えしてるのですが、本日は15時からの食い気がよく、実際にティップランでも島釣りでも、その時間通りに釣れ出した模様です。意外とこの予報役に立つ・・・のでしょうか。たまたまかもしれませんが。ちなみに明日のBIでは17時頃がピークですね。
本日は第八つばき丸(1日チャーター)、第十八つばき丸(ティップランチャーター)、小型つばき丸(渡船)と、フル稼働でした。明日も似たような状況でございます。ありがたい事です。
明日は、特に渡船のご予約を11名様分も頂いておりましたが・・・、残念ながら南東系の風で、三つ繰りは壊滅。急遽キャンセルとなりました。誠にご不便お掛け致します。また凪の良い時にでも、是非ご利用頂けますと幸いです。🦑ティップラン釣果(22/09/10)
2022年9月10日のティップラン釣果です!
プラン:午前チャーター、午後チャーター。 (午前午後同グループ)
釣果(午前):アオリイカ16杯。
釣果(午後):アオリイカ14杯。
本日は今季初のアオリイカ!という訳で始まりました、注目の第一戦目です。
去年は9月中旬からスタート。途中までは良い勢いでしたが、ティップラン期間の中盤からはエソの襲撃により大惨事でした。今年こそはエソにイカが喰べられない事を祈っております。。。
とはいうものの、さっそく第八つばき丸の潮瀬沖90mの辺りで2匹のエソ釣れたらしいので、正直心配であります…(´;ω;`)アオリイカのサイズとしては、時期的には全体的にまだ小さいものの、たまに良サイズも釣れるとの事。
段々と大きくなるに連れて、釣れる数も減る仕組みのようです。現在は「数を釣りたい人向け」のティップランですね。
しかし驚いた事に、本日は胴寸20cm越えのアオリイカも2杯程釣れたご様子!
3.0~3.5号、30g。色はオレンジや紫など。様々なエギで試して頂けました。9月中はとどぐり方面が釣れやすいのが例年のデータでしたが、本日は三つ繰り周辺、特に子島の方にアオリイカが多くいました。
本日は潮の流れとは逆風で、強かったり弱かったり、ぐるぐると変な方向に流される日だったようで、ティップランの船頭はかなり難しかったはずです。(他所様の個人ティップラン船では坊主だったとの事でしたので、本来相当厳しい日だったのかもしれません)
それを差し引いた上で見ますと、数量もサイズも非常に良かったように思います。お客様も、例年通って研究してきておられる方々でしたので、安心感がありました。ちなみに、まだまだ堤防の方もアオリイカ狙いの方々で昼夜問わず賑わっております。
本日つばき丸は、マサキ船長(第十八つばき丸)と店長(第八つばき丸)が出ている間、ずっと釣具店の店番をしながらパソコン作業に取り掛かっておりましたが、堤防用エギをお求めのお客様がたくさんいらっしゃいました。分からない事は都度、店長に電話しながら覚えて勉強しております。
今年も楽しいアオリイカ釣りができると良いですね!
明日は早速第二戦目。船長二人共晩御飯の後は疲れたのかすぐ寝てしまいましたが、今日のデータを元にまた質の高いティップラン、釣船ができると良いです。つばき丸も、色々と全力でサポートしていきます。
























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