🏝渡船釣果(22/10/01)
🦑ティップラン釣果(22/10/01)
2022年10月1日のティップラン釣果です!
プラン:午前チャーター3名、午後満席3名。
釣果(午前):アオリイカ16杯(3-5-8)。
釣果(午後):アオリイカ2杯(2-0-0)。
10月1日を迎えました。釣り界隈自体がそうなのか、当店がそうなのかは分かりませんが、ある種の節目となります。
ティップランは後半戦に。数は釣れますが、サイズは大きなイカが揃うようになります。捕食される側から捕食する側へ。昨日報告致しましたイナダも、なんだかんだサイズは中アジかと思うくらい小さいです。この場合、アオリイカとイナダってどっちが勝つのでしょう( ‘ω’)
翌日にはどうなっているか全く読めないので、とりあえずはイナダがいなくなっている事を祈りつつ朝を迎えました。
午前チャーター出航した後、当店に堤防釣りの帰りで氷を買いにお客様がいらっしゃいました。
たくさん釣れた!と嬉しそうにしてたので、釣果を聞いて見ると・・・
「イナダ14匹!」
終わったorz
同じタイミングで店長からもイナダ観測の報告が来ました。昨日のように「どこへ行っても」状態ではなさそうでしたが、厳しいのは変わらないと思われます。
【午前チャーター3名】
釣果(午前):アオリイカ16杯(3-5-8)。
本日の午前チャーターは常連の熟練者3名様です。前回ご利用頂いた時も厳しい海況でしたが、午前午後1日分で、合わせて30杯。今回は前回よりも更に厳しい旨をお伝えしたところ、「あいたたたた急にお腹が・・・!笑」と、いつも通り元気そうでしたので、乗船して頂きました!((*´∀`))
しかし結果は、16杯!
しかもサイズも大きいので、おそらく前回よりも良釣果だった事になるのでしょうか。お帰りの際は、つばき丸丁度買い出し等に出かけて居た為お見送りできませんでしたが、何はともあれ楽しんで頂けたようで良かったです(>_<)
【午後満席3名】
釣果(午後):アオリイカ2杯(2-0-0)。
午後は別グループにガラっと変わりまして、去年別のティップラン船で一度経験された事のあるお客様2名様と、ティップラン自体本日初めてのお客様1名様。
厳しい海況でも2杯釣って頂き、全員坊主という事態は回避して頂きましたm(_ _)m
皆様お疲れ様でした!


🏝渡船釣果(22/09/30)
2022年9月30日の渡船(島釣り)釣果です!
渡船先:とどぐりエギング1名、片島フカセ1名。
対象魚種:アオリイカ、マダイ、クロダイ、メジナ。
【釣果】
とどぐり(5時半~9時半): アオリイカ3杯。いずれも大きめ!
片島(5時半~14時):25~30cmメジナ10枚。小さいのはもっとたくさん釣れたもののリリース。エサ取り[スズメダイ、サヨリ程度]ベラ、アジ、フグはなし。全く気にならない!
本日(30日)は朝一渡船のご予約を頂いているので朝4時に起床。お客様がいつ来てもお出迎えできるように準備していた所、思っていた以上に早くご来店下さいました。
【とどぐりエギング1名】(5時半~9時半)
釣果: アオリイカ3杯。いずれも大きめ!
お二方無事に渡船終了し、すぐにティップラン受付の準備。事務処理、予約管理、釣果記事、お買い物。店長が不在の事もあり大忙しです(;`・ω・´)
そうして過ごしていた所朝9時半頃にとどぐりのお客様からお電話が。
「イナダナブラが沸いてしまったので終了したい」との事(;T∀T)
とうとう捕食者沸きましたか・・・。
いえ、エソではないだけ全然マシです。回遊魚ですのでその内いなくなりますけども。。(>_<)
直ちにマサキ船長に、とどぐり周辺でイナダが観測された事を連絡しましたが、「どこ行っても魚だらけだよ・・・」と既に観測されていた模様。
とどぐりのお客様、エギングやめてフカセに切り替え、イナダ釣ってみたようですが、それもサイズが小さい為断念し、当店にお電話下さいました。これはもう、、、タイミングが悪かったです。。。
イナダが沸く前に、朝一大きな3杯釣っていたようでしたので、なんとか坊主回避しお戻りになられたのは、せめてもの救いでした(T^T)
【片島フカセ1名】(5時半~14時)
釣果:25~30cmメジナ10枚。小さいのはもっとたくさん釣れたもののリリース。
元々は父島予定でご来店頂いたお客様です。朝一の予報は、南東の風3~4m。実際に当日になってみると、真南5mとなっておりました。加えて満潮スタートです。しかし風向きはグルグルしている上に、時間ごとに割と早く落ちていく予報で、三つ繰りは瞬間的にやや波被りかけている程度なので問題なく渡れる状況です。
とはいえ、「この後波の強さ落ちます、瞬間的な水位、瞬間的な飛沫です」と伝えましても、やはり許容範囲は人それぞれです。「たとえ瞬間的だとしても波が被るのは否」という方も居れば、逆に当店が許容する範囲を超えて「危険な状況でも釣りを優先したがる」方も稀にいらっしゃいます。(普段お客様に対して怒らない店長が、唯一叱る事になりますので、後者に関しましては絶対にやめましょう。渡船後に急に波が高く押し寄せるような事がある場合は、必ずご連絡下さい。命あっての釣りでございます)
とどぐりのお客様は問題無くご希望通りのご案内となりましたが、父島にご予約を入れていたお客様はキャンセルするか、島を変更するか、遅れて渡船してもらうか等、大変迷っていらっしゃいました。
結論、「行ってみる」との事。「実際に島の様子を見てから決めましょう」と提案し、渡船開始。予報に反して意外と大丈夫な事もたまにあるのですが、やはり波はやや被り。この後も厳しい予報なら当店としては絶対にご案内はできないものの、この後落ちていく事は分かっているので、後はお客様次第です。
結果、お客様としては父島は断念されました。無理なさらないのが一番ですね。ついでに、お客様との会話の中で「メジナを狙っている事」を聞きましたので、南東系に強くメジナ釣果の実績も多かった「片島」をオススメしてみた所、そちらに決めて頂く事ができました。
とはいえ、どこへ行ってもエサ取りが厳しいと思われるこの現状・・・。片島は他の島とは真逆で完全にベタ凪でしたが、どうなるかはやって頂かなければ分かりません。。。
過去のメジナ実績も9/11以来です!
予定よりも早く帰還のお電話を頂きました。午後からエサ取りが沸いて来たとの事。結果は25~30cmのメジナ10枚!大会に備えての「練習中」だった模様で、ちょうど良かったかもしれません。「久々にメジナを見れて楽しかった」と笑顔で帰られました。朝は散々悩んだそうですが、キャンセルせずに「行く」と決断されたお客様の勝利ですね!(^_-)-☆














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