🚢釣船釣果 (22/09/26)※第八ティップラン
2022年9月26日の釣船(ティップラン)釣果です!
プラン:第八つばき丸ティップラン半日チャーター。4名。
対象魚種:アオリイカ。
釣果:アオリイカ30杯。
本日は「第八つばき丸指定」でのティップランチャーターとなります。いつものティップラン船は「第十八つばき丸」で15000円/1艘(最大3~4名)ですが、今回の第八つばき丸ティップランは「釣船チャーター」と同じプランで、料金は28000円/1艘(乗船最大4名~7名)です。普通の釣船チャーターを出している感覚で、対象魚種、釣り場が第十八つばき丸ティップランと同じになるだけとなります。また、現在のところ第八つばき丸を操船できるのは店長のみですので、船頭は店長が担当致します!
第八つばき丸の方ですと、エンジン音によって多少イカが逃げてしまう可能性もあるのですが・・・、それでもこちらを選ぶ場合のメリットとしてあげられるのは、広スペース、トイレ付、7~12時まで、魚探あり。乗船人数最大7名(同時竿振り可能数は4名)となります。
随分前からこの日を、「ティップランチャーター」として第八つばき丸のご指定頂いて居たのですが、本日の午前は本当にこのプランで正解だったと思われます。
特に、無風でほとんど船が流れない点です。風が無い限り、もはや流れに任せずに自分達で動いて探していくしかありません。その際に本日大変便利だったのは魚探でした。当店で集計しているデータの中から対象ポイントを厳選し、魚探でイカらしき反応を探りながら船を運びました。
お客様も、積極的にキャスティングして下さったり色々工夫して下さり、最終的には何とか30杯達成!
たまに風がふくとダブルヒットが何度かあり、アオリイカはまだまだたくさんいる事がよく分かりました。
魚探映像からもイカの反応は多数あり、まだまだシーズン続きそうです!
BIはほぼ当てになりませんでした。ぴったし干潮となって放送を掛けるも、関係無くその時間にバタバタ釣れたりもしたので・・・。
面白いことに、1つのエギに対して2杯も3杯も追いかけてくるものの…よく見れば食い気のあるイカと全く無いイカが同じ群れに居て、バッサリと性格が分かれている様子を観測。本日は第八、第十八つばき丸とはまた別に、小型つばき丸によるアオリイカ調査船も出航し、データ精度をより高めてきましたが・・・、そちらからの意見としても同じ感想が聞こえました。「食い気のあるイカと無いイカが分かれている」と。こうも人の目で観測できるほど性格が分かれている様子を見られるのは、少なくとも椿漁港では例年には無かった様子です。いつもはこう・・・「どの子も見境なく」というのが当たり前だったようなので(;’∀’)
途中、釣り場ポイントについてお客様からご要望があったものの、残念ながらデータ集計上はオススメできない場所でした。しかし、「確実にアオリイカを釣り上げる」のとはまた別の理由でその場所で釣りたい理由があったとの事で、釣果としてはオススメできない事を伝えた上で、お客様の要望を快諾。ご希望通りのポイントへ向かいました。
一投目、いきなりのヒット!しかも引きが強い!?これには期待し釣り上げてみると・・・、まさかのエギにキジハタが掛かってきました(゚Д゚;)!!
気を取り直して二投目。今度こそアオリイカヒット!しかしその1杯で釣れ高はピタリと止まってしまい、魚探の反応も薄いです。お客様も新しい場で十分楽しめたようなので、元の魚探反応ポイントへ戻りました。お時間が迫って来たのですが、店長もお客様もまだまだやる気。「30杯釣るまで帰しません!」とジョーク混じりに宣言し、しっかりと計30杯釣るまで楽しんで頂きました。
本日、店長から1杯1杯事細かに釣れ高の報告がつばき丸の元へ来ていたので、釣果チャート作ってみました!
釣れた時間、釣れなかった時間をリアルに想像して楽しんでみて下さい笑
【釣果チャート】
7:07「1杯目」
7:19「2杯目」
7:52「3,4杯目。ダブルヒット」
8:16「5,6杯目」
8:38「~9杯目」
8:39「10杯目」
8:52「11杯目。全員安打❣️」
9:03「12~17杯目。ダブル、ダブル、シングル、シングルで一気に6杯!」
9:11「18杯目」
9:13「19杯目」
9:15「20杯目」
9:39「21杯目」
9:49「22杯目」
9:59「23杯目」
10:14「24杯目」
10:34「エギにキジハタ掛かってきました笑」
12:08「~26杯目」
12:15「27杯目。完全無風。苦しい」
12:27「28杯目」
12:29「29杯目」
12:40「30杯達成。帰還」
本日は遠方からご足労頂き、誠にありがとうございました。またのご利用をお待ちしておりますm(_ _)m🏝渡船釣果(22/09/25)※渡船エギングの時期到来!
2022年9月25日の渡船(島釣り)釣果です!
渡船先:とどえぐりエギング&フカセ(3名、5時~14時半)、とどぐりエギング(2名、8時~16時半)。
対象魚種:アオリイカ。クロダイ、マダイ、メジナ。
【釣果】
とどえぐり:アオリイカ15杯。いずれも大サイズ。フカセの方は赤黒メジナ0。エサ取り[子マダイ、アジ、フグ、サヨリ]。相変わらず厳しいもののベラが消えた!
とどぐり:アオリイカ21杯(16-5)。+バラシ5杯。
本日(25日)最も脚光を浴びたのは、しばらく鳴りを潜めていた渡船エギングです!
とどえぐりの方はエギングだけでなくフカセで渡った方もいらっしゃいますが、フカセの釣果として注目したいのは「エサ取りに毎日報告の上がっていたベラが消えた」事でしょうか。ひとまず一番の邪魔ものが消えた感触ですが、厳しい状況であるのは相変わらずです。島釣りのフカセは10月からが本番と言われていますが、今年もちゃんとその頃には良くなるでしょうか・・・。しかしエギングに関しましては、本日とどえぐりもとどぐりも良釣果です。
今年の椿港エギングは、早い時期から堤防は人で賑わっていました。釣れるイカもまだまだ小さいものでしたが・・・。段々大きくなっていく様子が伺えました。それから2週間程でパタリと人がいなくなり、しばらくその調子が続いたものの、先週の木曜日くらいから再び人で賑わっております。
例年ですと、今頃のイカは大きくなり陸側から離れるので、自然と堤防からも人は減っていくようなのですが・・・、ティップランの釣果でも見られるように、小さいものでもたまに数匹釣れている事から、今年は産卵が遅れているか、あるいは例年よりも回数が多いのかもしれません。こういった経緯で再び堤防エギングのお客様が増えたのかもしれませんね。堤防でのフカセやサビキ釣りも、とても人気のようです。
朝の時点で店前から観測できた人数で20人以上・・・。昼には30人を超えていました。
当店に氷や釣り具を買いに来て下さる堤防釣りのお客様から釣れ高を聞いてみると、「大きなものも釣れたけど1杯だけ」「かなり小さいのならちょこちょこと、たまに釣れる・・・」といった声を、どのお客様からも共通してお聞かせ下さいました。人はたくさんいるものの、渋いようです。。。
そんな中、「より沖側でかつ人口の少ないエギング」という事で渡船エギングに目を付けたお客様方が本日はご来店頂き、見事な釣果を上げて帰って来てくださったのが、本日のストーリー展開。
とどえぐりのお客様、本当は父島第一希望だったのですが、風向きは北西で、風速もそんなに強くないにも関わらず、前日からのうねりが残っていたのと潮位が高かった事から三つ繰りは渡せませんでした。鵜ノ崎の方はもっと大荒れだったようです。
朝の7時頃に急遽着信。「とどえぐり(らしき島)に人が渡ってましたが、もしかして渡船とかやっていますか!」という内容のご相談から始まり、本日の波でも問題なく渡せるもう一方の島、とどぐりをご案内致しました。
「例年、エギングとしても、とても人気の場所である事」はお伝えできましたが・・・、「実際に釣れるかどうか」の保障まではできません。何より、2週間前頃にご案内した際のとどぐりエギングはうねり、波打ち強く、厳しすぎて釣りにならず、早期撤退となってしまった苦い思い出から、つばき丸の中ではとどぐりの株爆下がり中でしたので・・・。「それでも行ってみる!」と判断されたお客様方の完全勝利でしたね!
お客様の理想のイメージに適っているのかどうか、内心ドキドキしながらのご案内となりましたが、島が見えた段階から既にとても気に入って頂けたご様子で、安心しました。あとはエギングが成功さえすれば完璧で、その点だけはずっと不安でした。そもそもまだアオリイカ居るのだろうか・・・。とはいえあれから時間も経っているので、やはりどうなっているかはわかりません。お客様たくさんの種類のエギを持っていらっしゃいましたので、おそらく熟練者とお見受け致しました。あとはイカさえ・・・、イカさえやる気あれば・・・!
そして結果は、不安なんてとんでもない。期待値をはるかに超え21杯!しかもいずれも大サイズです!(((o(*゚▽゚*)o)))
バラシを上手く捕まえられれば26杯いけておりました!惜しかったですね(>_<)
お客様大変満足してご帰宅され、また遊びに来て下さるそうなので楽しみにお待ちしております。
今回、ティップランよりも渡船エギングの方に軍配が上がりましたが、本当に海というのは、こちらのアプローチに対しどのような返事を返してくれるのか、分かったものではありません。普段から「良い」とされている道具が釣れず、あまりオススメされていない道具の方がよく釣れたり、シケない予報が急にシケたり、シケる予報が実際はシケなかったり、釣れなかった場所が急に釣れ始めたり。
そんな中でも、いかに最善を尽くしてお客様に海を楽しんで貰えるかを考えるのが、我々の仕事です。また明日も頑張ります!🦑ティップラン釣果(22/09/25)
2022年9月25日のティップラン釣果です!
プラン:午前チャーター、午後乗合満席。(午前午後別グループ)
釣果(午前):アオリイカ13杯(5-4-4)。
釣果(午後):アオリイカ1杯+落水2杯。
【午前チャーター】3名
釣果(午前):アオリイカ13杯(5-4-4)。
初心者様1名、熟練者様2名の内訳。
本日の午前は風がなく、9時頃まで全く釣れませんでした。
9時頃から風が吹いてようやく船も流れ始めたものの、熟練者の方1名様船酔いダウン(´;ω;`)
もうひと方の熟練者様は、昨日もティップランに参加したお客様Bさん。お煙草嗜みながら仲間内で楽しくお話ししながらなので、一見ゆるくやっているようですが、体力温存しつつ上手く調整する事で、Bさんなりに頑張ってティップランに参加して下さっております。
ようやく風が吹いてきた9時からの、わずか2,3時間で一気に釣れたみたいですね!数字だけ見ると苦しいですが、総合的に見るとむしろ結果はまずまずで良かったと思われます。お疲れ様でしたm(_ _)m
【午後乗合】満席3名(2-1)
釣果(午後):アオリイカ1杯+落水2杯。
続いて、午後便です。1名様は午前も参加して下さったBさんです。あとの2名様は別グループで、熟練者様と初心者様のペアでした。こちらの2名様、前々から度々ご予約して頂いていたのに、毎回運悪くシケでキャンセルになってしまい、本日ようやく出航が叶いました(´;ω;`)
たくさんお待たせしてしまい大変申し訳無かったとお伝えすると、「こういうのは仕方ない事ですから~」と、前向きなお言葉を頂けてとても救われました。
午前と比べだいぶ風も強くなってきた事、午後からのBI予報もかなり良くなる事、午前のデータも揃っている事。コンディションは抜群の状態で出航したと思われました。しかし・・・、結果はまさかの惨敗。イカは居るはずです。乗船者の方々もやり手が揃っています。にもかかわらず、異常に食い渋っておりました。
コンディションの良さから、思わず「今日はかなり釣りやすそうです!」とお客様にお伝えしてしまったもので、期待を裏切る結果となってしまったのが本当に申し訳ないです💦
その事も含めて帰港後に謝ると、またも前向きに返答して頂き、むしろこちらが励まされてしまったくらいです(´;ω;`)
お隣の友人の船も、船長含めて3名様で、一日通しのティップラン。午前はまずまず良かったけれど午後は厳しかったとの事でしたので、今日は午後のイカの気分自体があまり良くなかったのだと思われます。友人艇は午前午後通しで15杯前後だったとの事。(以下写真。記事はまだ下に続きます)
ティップラン船は相変わらず少なく、見えても常に動き回っていたとの事。そういう場合は、大体釣れな過ぎてずっと探し回っているパターンが多いのだとか。
常連様Bさん、合計でなんとか3杯釣ったものの、手元に持ってくる前に2杯落水。帰港後、店長に会いに来た共通の友人(こちらも常連様)から「説教だな」とイジられていました。
お二方古くからの付き合いです。つばき丸はまだまだ小さかったと思うので、二人が話している光景を見るのは気持ちとしては初めてなのですが・・・。常連のお客様も新規のお客様も、つばき丸にとってはみんな「特別なお客様」で、大切にしていきたい方々です。
Bさんも、乗り合いを通して新規のお客様と仲良く釣りを楽しんで頂けたそうで、釣れた1匹は、本日初めてのティップランを経験された新規のお客様にプレゼントしていらっしゃいました。
また、新規様お二方は心折れる事無く、なんとその場でまた10月にリベンジのご予約を入れて下さいました。お連れ様からも、「釣れなかったけれども楽しかった」とお声掛け頂けて、とても気持ちが救われました。ありがとうございます。。。次回こそ、爆釣祈願しております(`-人-´)
そして本日は、マサキ船長が一番精神的にダメージ受けておりましたが、この「自然」という正体不明の怪物相手に毎日最善を尽くして頑張って下さっています。
悔しさ残る一日だったかもしれませんが、また次回も引き続き頑張って頂きたいですね!店長もつばき丸も、マサキ船長の腕を信頼しております(`・ω・´)









































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